瀬音の森ニュース 130


西木村の森林作業体験交流会に参加



2004. 9. 18



秋田県西木村での森林作業体験交流会に参加して汗を流してきました。

こちらでは写真でのイベント概要をお楽しみ下さい。詳しい内容は瀬音の森日記343
書きましたので、そちらをご覧下さい。                     

会場のコミュニティグランドに集合した瀬音の森の会員。 開会式での村長挨拶。「来年もこの事業を続けます」と明言。


村の代表者と森林組合の頼もしい指導員達。 参加者全員が作業についての注意事項を聞きました。


班分け表に従って作業する会場に移動します。 第6班作業地。鬱蒼とした藪になっている杉林でした。


赤いテープが巻いてある木を切り倒します。 マイチェーンソーを持参して間伐に向かう猫ミュウさん。


10時半の休憩で飲んだ冷たいお茶の旨かったこと! 前川さんが初チェーンソーに挑戦しています。


昼休み、グランドに広げたブルーシートの上で休みます。 寝不足の頭はこうして休んでいると止まってしまいそう。


美味しい料理を作ってくれた地元のお母さん達。 おにぎり、ナメコのみそ汁、ほうれん草、ミズ、ふろふき大根など。


みんなで輪になって食べます。 食後はまったりと過ごしました。思わず寝てしまった人も・・


グランドの金網の前で記念写真を撮りました。横断幕の横で一人で目立っている私。


お昼休みが終わって、再び作業地に戻る参加者。 伐採についての話を聞いているひらり〜さんと加藤さん。


きれいになった作業地を見わたしているハミングウェイさん。 道の横で倒したスギの枝払いをしているold-beanさん。


除伐した樫の木を処理している渡部さん。 藪澤さんチームは作業を終えて休憩しています。


我がチームも作業が終了してまとめの話し合いです。 PONTAさんがきれいになった杉林を指さしています。


紙風船会館で夜の懇親会が始まりました。 大いに盛り上がりましたが、残念ながらこれしか写真を撮っていません。


翌朝の朝食風景。沢山のおかずをバイキング方式で頂きます。 朝はお腹が空いているので食が進みます。


きちんと並んで朝食を頂きます。 大雨の様子を眺めながら食後の歓談中「来年はどう・・」


大雨に濡れながら東京に帰るバスに乗り込みます。 バスを見送る参加者。その後解散して三々五々に別れました。


番外編:岩手の巻



岩手の気仙川、サクラ鱒がジャンプするポイントで釣りをする。 ハミさんは車の横でビール片手にまったりと・・


田辺さんがヤマメの良形を釣ってにっこり。 渡部さんは盛岡毛針で「つくつく」している。


ひらり〜さんが良形を釣った! でも「ウ」だった。 夜に泊まった陸前高田の健康ランド。これは翌朝の写真です。


国指定の名勝「高田の松原」ここで海を見ながら朝食を食べます。 松原を背に海を見ているおじさん集団。なにか、もの哀しい雰囲気。


でも、海を見ながらの朝食はいいものだ。 食事のあともじっと海を見る。「あの中に何万の鮭が・・」


松原に仕掛けてあるマツクイムシのトラップ。 矢作川に移動しての釣り。稲垣さんと加藤さんが釣っている。


稲垣さん絶好調。鮎も釣った、ヤマメも釣った、カジカも釣った。 ハミングウェイさんがたまらず竿を出した。


手前から、田辺さん、猫ミュウさん、加藤さん。矢作川は美しい。