秩父の畑222


春の土作り始まる



2011. 3. 6



いよいよ春作用の土作りが始まった。

暖かい日曜日、いよいよ春作用の土作りが始まった。大量の米ぬかと落ち葉堆肥を
枯れた畑全体に撒き、固い部分は天地返しをして、耕耘機で耕す。畑の梅の花も咲
き出して、いよいよ春になったという感じだ。天地返しで掘り返す土の匂いも、何
だか春の匂いだからうれしい。周囲の畑でも春の作業が始まっていて、早い人はも
うジャガイモを植えている。私はいつもお彼岸明けと決めているので、まだ種芋も
買っていない。いつだったか、芽出し用に早めに買っておいた種芋をネズミに食わ
れたことがるので、早く買うのは慎重になる。                
午前中いっぱいかかって全体を耕し、近所のホームセンターに行く。植え付け用の
肥料を買う。春ものがいろいろ出ているので、目がきょろきょろしてしまうが、ま
だ植えるには早いと自重する。同じ町内でも温度差が激しく、二週間くらいずれる
ことも多いようだ。気持ちははやるが、ここは我慢して三月末の始動を目指す。 

畑の梅が咲き出した。東京よりずいぶん遅い。 日影にはまだまっ白な霜が降りている。


ひと冬越して何もない畑。今日は全体を耕す。 固い部分は天地返し。体力勝負で汗が流れる。


畑全体に、米ぬかと落ち葉堆肥を撒布する。 冬を越した玉ねぎ。これから一雨ごとに大きくなる。


管理機で耕耘中。草取りをしておいたので楽だ。 全部耕して、春作の準備を終えた畑の全景。

本日の作業
・固い部分の天地返し          
・全体に米ぬかと落ち葉堆肥を撒布して耕耘

本日の収穫
・赤カブ