秩父の畑214


快晴の秋空の下で畑仕事



2010. 10. 11



微風快晴、何も言うことのない天気に気分良く畑仕事を。

十月の三連休の三日目に畑に行った。快晴の一日で山の畑ではとても気持ちいい風が
吹いていた。くっきりと山が目に飛び込んでくるような不思議な日で、しばらくの間
山を眺めてぼぉっとしていた。何もかも満ち足りた気分になるような不思議な感覚に
包まれた。こんな日もあるんだなあ・・・                   

これ以上何もいらないこんな日も

まだまだ元気なトマトとピーマンを収穫し、ナスの撤去と片付けをした。混み合って
きたカブの間引きをした。時期が終わったミョウガの林を切り払い、ゴボウと落花生
の試し掘りをした。落花生は順調、ゴボウは細かった。作業をしていてもさほど汗が
流れず、爽やかな風がさっと乾かしてくれる。本当に気分良い一日だった。    
午前中で作業を終え、薬師の湯に向かう。温泉で汗を流してから、あちこちに個展の
ポスターを配りに行かなければならない。                   

畑の横の柿の木に一つ残った柿の実。がんばって赤くなれ。 トマトとピーマンはまだまだ元気。ナスは今日で終わった。


株ネギがやっと育ってきた。さてさてどうなるか。 手前のキャベツはほぼ全滅。奧の白菜は持ち直してきた。


大根が大小入り交じって育っている。 大滝インゲンは生き残った二本が実を付け始めた。


雲一つない快晴にくっきりと浮かぶ山。最高! カブの間引きが良い時期だった。


落花生の試し掘り。なかなか良い出来だ。 落ちた完熟トマトに蝶が来て蜜を吸っている。

本日の作業
・カブの間引き    
・ミョウガの片付け  
・茄子の撤去と片付け 
・除草と猪除けの杭打ち

本日の収穫
・トマト・ナス・ピーマン・落花生・ゴボウ