秩父の畑201


山崎山林から竹を運ぶ



2010. 5. 1



山崎山林に作って保管してあった竹杭を取りに行った。

ゴールデンウイークの初日に日立の山埼山林に行った。2月の作業で作っておいた竹杭
を運搬する為だった。渋滞を避けて朝4時半に家を出て高速に乗ったのが良かったのか
、まったく渋滞に遭うことなく日立に7時半に着いてしまった。山崎さんが何時に来る
か分からなかったので、とりあえず作業を始める。                
竹杭を乾燥させたはずだったが、まったく重さは変わっておらず、3ヶ月間という時間
でも竹は乾燥しないことを知る。重くて手で運ぶことは出来ないので、ザックの口に合
わせた太さに束ねる。それでもやっと両手で持てるほどの重さだ。全部で5束を作り、
一つずつ車にザックで運ぶだけで3時間もかかってしまった。           
山崎さんを待つ間に山を散策する。チゴユリの群落、たくさんのゼンマイ、コシアブラ
、ウルイ、シオデ、ワラビ・・・我々が手入れした山は山菜の宝庫になっていた。今後
タラの木や甘草なども出るだろうし、山菜オフが可能になるかもしれない。結局11時
まで待ったが、山崎さんに連絡して先に帰らせてもらうことにした。        

2ヶ月乾燥させた竹杭だが、全然軽くなっていなかった。 コシアブラが出ていたので、天ぷら用に4房頂いた。


ゼンマイがたくさん出ていた。採られた跡もたくさんあった。 孟宗竹の筍がたくさん出ていた。山崎さんに言って一つ頂いた。


光が入るようになった林床には、チゴユリの花畑が出来ていた。 明るい林は山菜の宝庫になっていた。


切り残したヤマツツジがそろそろ咲きそうな雰囲気。 椎茸のほだ木は何も起きていなかった。この秋からか?


それにしても至る所にゼンマイが出ていて驚いた。 午前中で作業終了。車に戻って証拠写真をパチリ。

本日の作業
・竹杭の運搬

本日の収穫
・筍・コシアブラ・ゼンマイ・ウルイ・シオデ