秩父の畑194


落ち葉堆肥の積み込み



2009. 11. 28



落ち葉堆肥の仕込みを行った。朝からいろいろあった一日だった。

今日は本当にいろいろあった一日だった。朝5時起きで正丸に落ち葉かきに行ったのだ
が、目的の場所はなんとすでにかかれた後だった。恐るべし農家の堆肥作りへの執念。
仕方ないので、周辺からかき集め90リットル袋に6袋を集めた。コンテナに押し込ん
で踏み固めた落ち葉だから袋が重いこと。濡れている落ち葉が多いので重いけどありが
たい。その足で小鹿野の丸圓製材所へ行く。                   
今日は関根さん主催の製材勉強会の日。9時過ぎに着いたら、みんなで木鉢作りをやっ
ていた。午前中は瀬音の森のイベントでみんなと楽しい時間を過ごし、昼から別行動に
させてもらった。                               
津谷木耕地の出浦さんに絵を届けに行く。昼休みでご夫婦揃っていたのでお茶を飲みな
がら絵の話。銀座の展覧会にも来てもらえるかもしれない。二人の笑顔に疲れも解消。

畑に到着し、車から落ち葉の入ったビニール袋を出す。畑の木枠の前面板を打ち付けて
箱にする。納屋から積み込み資材を運ぶ。米ぬか2袋、コーラン5袋、尿素10キロを
並べ、プラ舟で水を加えてかき混ぜる。箱の一番下には野菜や植木の残滓を敷き、その
上に落ち葉を入れて踏み固める。その上にプラ舟で混ぜた発酵資材を均一に撒く。さら
に落ち葉を入れ、踏み、発酵資材を入れるを繰りかえす。             
最後は上にビニールを敷き丸太で重しをして終了。箱の蓋をして上からシートをかぶせ
て作業終了。ここまでやって夕方になってしまった。今日はこの後、大滝の栃本まで走
って「おっきりこみ」の絵を届けなければならない。片付けも早々に畑を後にした。 

朝5時に家を出て落ち葉かきに向かう。 午後から落ち葉堆肥の仕込み。準備した発酵資材。


90リットル10袋の落ち葉を集めた。濡れているので重い。 いつもは作業台になっている堆肥ボックス。今はからっぽ。


プラ舟で米ぬか・尿素・コーラン・水を混ぜる。 落ち葉を中に入れてすき間なく踏み付ける。


ちょうど帰ってきた兄に写真を撮ってもらった。 全体重をかけて落ち葉を踏み込む。


発酵資材を均一に振りまく。 その上にさらに落ち葉を積み込む。


めいっぱい積み込むと天地返しが大変なのでこれで終わり。 ビニールを上に掛けて熱が逃げないようにする。


箱のふたをする。 さらにシートをかぶせる。これでやっと終了。


なんだかスッキリした冬の畑。収穫は次回に。 秋も終わり、冬に向けて山も変わってきた。



本日の作業      
・落ち葉堆肥の積み込み

本日の収穫
・なし