秩父の畑170


春作の土作り



2009. 3. 8



ジャガイモを植える二週間前ということで、春作の為の土作り。

温暖化の影響は確実に進んでいて、この頃はジャガイモを2月に植える人がいるそうだ
。昔から彼岸が来たらジャガイモを植えるというのが遅霜を回避する知恵になっていた
のだが、最近では霜が来ても弱いから大丈夫ということを隣の人が話していた。この日
もジャガイモを植えている人がいて、2週間後に予定している私は内心焦ってしまった
が、こればかりは仕方がない。取りあえず今日は土作りの日と割り切って作業する。 

撒いておいた米ぬかに加え、落ち葉堆肥10袋と苦土石灰、化成肥料を散布し、耕耘す
る。土の水分がちょっと多いが、何とか耕耘できる状態で良かった。やっかいな草取り
も土が柔らかかったので助かった。他には玉ねぎ苗の補植や追肥をした。ニンニクも順
調に育っているので楽しみだ。                         

大量の落ち葉堆肥、苦土石灰、化成肥料を散布して耕耘。 玉ねぎがいつの間には大きくなっていた。


ニンニクもここのところの雨で急に大きくなってきた。 冬菜は葉は小さくても根がとても大きい。味のよい菜だ。


空気が湿っているせいか、何となく春めいてきた山と畑。 冬菜とニンジンが収穫出来た。


畑の境界に植えてあるロウバイが咲いていた。 作業が終わった畑。いよいよ春作の畑仕事が始まる。

本日の作業
・空き畝全てを堆肥、苦土石灰、化成肥料散布耕耘
・玉ねぎの黒マルチ撤去、追肥         
・畑の草取り                 

本日の収穫
・ニンジン・冬菜・椎茸