瀬音の森・秩父17


秋野菜の作業いろいろ



2003. 11. 24



水菜、タアサイ、春キャベツの間引き・中耕をした。

寒さが厳しくなり、畑仕事をしていても指先がかじかんでくる。濡れたものを扱うの
がおっくうになるが、これからますます厳しくなる寒さを考えると、こんな程度でひ
るんでいたのでは仕方ない。今日は春キャベツ、水菜、タアサイの間引きと中耕をし
た。水菜はそのまま間引き菜として収穫したほか、大根の空き畝に定植した。これで
冬の間の鍋料理には充分利用できそうだ。                   

白菜が霜にやられる前に冬支度として外葉をコートのように丸めて紐でしばった。こ
うしておけば長い間の寒さにも耐えられるとのこと。「耐病もず」は2畝作ったのだ
が、一畝分がヨトウムシにやられてボロボロになっていた。寒冷紗を外すのが面倒く
さく、放置したのがまずかった。こうなる前に手を打たなければならないのに・・・

今回の初収穫はオレンジ色のカリフラワー「オレンジブーケ」、ブロッコリー、ピッ
コロ人参。大根「緑輝」は全て収穫し、2本自宅へ、3本は葉を切り落として畑に埋
めた。必要な時に掘り出せば良い。水菜とタアサイの間引き菜が少々と大根葉少々を
持ち帰る。他に普通のカリフラワー、大根も収穫した。             

畑の横の道を川におり、道に積もっていた落ち葉をビニール袋に集めてきて堆肥箱に
入れ、米ぬかと鶏糞を撒き、ジョウロで散水した。こちらは安谷さんのアドバイスで
来週にコーランを加えて積み直す予定だ。古糠床のような香ばしい香りがあたりに漂
っているが発酵温度はまだそれほど高くない。コーランを加えれば2倍の速さで発酵
促進するとのことなので楽しみだ。午後2時くらいから雨が降り出し、作業は終了。

カリフラワーの収穫です。種まきから収穫まで長かったこと。 冬越しをする野菜達。ニンニク、ラッキョウ、ビーツ、わけぎ。


霜でやられた観賞用のトウガラシ。 初収穫、オレンジ色のカリフラワー「オレンジブーケ」。


春キャベツ、タアサイ、水菜の間引きと中耕をしました。 大根が終わった後の畝に水菜を定植しました。


白菜の防寒対策。ヒモで葉をしばりました。 にっくきヨトウムシに無惨にやられた白菜。1列全部・・・ショック。


深い葉の奥でオレンジブーケが大きくなってきました。 こちらも本日初収穫のブロッコリー。よくここまで・・・


左手に大根、右手にオレンジブーケとブロッコリーを持って。 ピッコロ人参をサラダ用に収穫。