秩父の畑133


朝から雨の1日



2007. 10. 16



予報と違って朝から小雨の1日、植え付けや間引きなどをした。

「山里の記憶」の取材について知り合いと打ち合わせをしてから畑に向かった。予報で
は夕方から雨になっていたのだが、昨日から雨が降り続いている。畑の土がぬかるむ前
だったので、にんにくの植え付け、葉物野菜の間引きなどを行った。にんにくはここ2
年ほど失敗しているので、どうしようかと思ったのだが、種を変えて植えてみた。結果
が出るのが半年後だから、また失敗したらやり直せばいい。            

夏野菜のピーマンとナスがそろそろ終わりに近いようだ。逆に秋野菜の大根、白菜、キ
ャベツは元気いっぱいでお歳暮に良い物が送れそうだ。椎茸はまだ出ていないが、ナメ
コは来週には収穫できそう。落花生の試し堀をして、実付きが良いことも確認できた。
小雨の肌寒い1日だったが、やるべきことは出来たので達成感がある。何より「山里の
記憶」への新しい協力者が出来たのが嬉しい1日だった。             

下小鹿野の道路脇に立っていた、愛嬌ある藁作りの「龍」 横に置いてあるのは観賞用の巨大カボチャ。氏名が書いてある。


白菜が大きくなって寒冷紗を持ち上げている。 キャベツの玉も大きくなってきた。


スティック春菊が倒れてしまった。混んでいる所を間引き。 大根は着実に大きくなっている。


サトイモが大きくなっている。今年はイノシシから守らなくては。 畑の柿も色づいて来た。


ブロッコリーの葉は虫に喰われっぱなし。 ゴボウも太ってきたようだ。


小雨に煙る大石山。山頂は雲に隠れてしまった。

本日の作業
・ニンニクの畝作り、植え付け
・落花生の試し堀      
・ほうれん草の間引き    
・スティック春菊の間引き  
・赤カブの間引き      

本日の収穫 
・ナス・ピーマン・バナナピーマン・ほうれん草、スティック春菊、落花生、赤カブ