秩父の畑104


くそ暑い中、秋野菜の準備



2006. 8. 13



熱中症になるかというよう猛暑の中で秋野菜の準備が始まった。

気温といい日射しの強さといい、絵に描いたような猛暑の中で秋野菜の準備が始まった。
草取りを終えた畝に耕耘機を入れ、カラカラに乾いた畑を耕耘する。暴れる耕耘機を両腕
で押さえつけながら時間を掛けて耕耘する。雨が降った後なら簡単に耕耘できるのだが、
こう固く乾燥して固まった畑はじつに手強い。雨を待てば良いのだが、そうもいかない事
情がある。種まきの時期がずらせないのだ。ニンジンは今日蒔いたのでも遅いくらいで、
来週には大事な白菜や大根の種まきが控えているからだ。全身を汗が流れ落ち、汗が目に
入る。ペットボトルがあっという間に空になり、何本も並んでいく。炎天下の作業はとに
かく大変だ。そのうち頭がクラクラしてくるので、そんな時は水道の蛇口に頭を付けて水
で冷やす。通い百姓なので、本来なら休憩時間の日中に作業をしなければならい。なかな
か厳しい環境だ。それでも夕方までに耕耘とニンジンの畝立て・種まきが終わった。暗く
なるまで水やりをして今日の作業は終了した。もうくたくた・・・          

黒豆跡地を耕耘した。 ニンジンは二条筋蒔き。今蒔くと11月末に食べられる。


トウモロコシ、枝豆、ジャガイモの跡地を耕耘した。 ふと目を奪われたニラの花。繊細で奇麗な花だった。


これは何の木?? ゴボウの木。トウが立ってこんな姿に。 ハナモモの木に巻き付いたカボチャ。


ニラの畝にカボチャが伸びてきてグチャグチャに。 ムクムクと夏の雲。ここに雨が降って欲しいのに。

本日の作業 
・黒豆跡地耕耘          
・トウモロコシの撤去・草取り・耕耘
・ジャガイモの跡地草取り・耕耘  
・枝豆の跡地耕耘         
・ニンジンの畝立て・種まき・水やり
・サトイモの水やり        

本日の収穫
・ミョウガ・ナス・ピーマン・トマト・カボチャ・オクラ