会合の報告


12月30日にメンバーの会合が行われ、MLでその報告があった。

1999年12月30日16:00より、会合を行いましたので、皆さんに報告させ 
ていただきます。                               
参加された方は、辛口のTooy さんを始め、しんさん、朝霞のあきさん、MIZOさ 
ん、もっちぃさん、QUEEN大好きさん、街のこどもさん、kamoさん、かなめさん
、そしてわたし(たく)およびもう1名の11名となりました。          
場所は浦和駅に程近い喫茶店、集まった際は個室がいいね、なんて言いながらだった 
のですが、この喫茶店、個室でなくても、客が居ないため個室と同じ状況となりまし 
た。浦和レッズの将来を案じると共に、この喫茶店の将来も案じながらの会合となり 
ました。                                   
また、朝霞のあきさんには、94年当時のマッチデープログラムの号外をお持ちいた 
だきました。横山謙三「監督」の「長期的展望を見据え、優勝を狙えるチーム作りを 
すすめる」というコラムを読むにいたっては、皆さんの笑いと涙を誘いました。   

1)目標について                               
「強い浦和レッズを応援したい」これを合い言葉に、強い浦和レッズを実現するため、
浦和レッズに改革を求めていくと共に、サポーターの不信感を解消するための要求、 
提案を行っていきたいと考えています。                     
ソシオ制度への意向に関して検討しましたが、現在はまだそのような状況ではなく、 
またこの会の現状は今だ脆弱であり、ソシオ制度への基盤とはまだ成り得ないという 
判断から、現状ではそれを視野に入れての活動は難しいのではないかという結論とな 
りました。御意見をいただければと思います。                  

2)どのように活動するか                           
活動内容、例えば署名活動やアンケートの実施、公開質問状、などを改革掲示板で提 
案し、賛同者を集めながら、提案者本人や、その賛同者で取りまとめを行うような形 
で行って行きたいと考えています。また、活動における金銭面や労力は、活動する各 
個人が負担する方向でお願いいたします。できるだけ負担がかからない方法で、しか 
も安全性などに配慮しながら、皆さんの力で活動を継続しましょう。        
ただし、その活動方法や内容が、公共性や活動方針上の問題がないかは、発起人の方 
から判断させていただくことがあります。もちろん問題が無ければ、実施にあたって 
は必要に応じ、ホームページに掲載し告知するなどの協力をさせていただきます。  

3)署名活動の継続について                          
今回の署名活動での要求項目は下記の2つでした。                
 1 サポーター参加による対話集会の年4回程度の開催             
 2 中川社長および横山ジェネラルマネージャーの引責辞任           
1については、今だ具体的なクラブ側からの回答は無いように思います。署名活動報 
告でも書かせていただいたとおり、クラブ側は対話集会での混乱や特定個人の吊るし 
上げ、そしてそれで本当にサポーターが満足するかといった点について懐疑的だとい 
う感触を得ました。ただ、幸いな事に28日のクラブ側の発表では、「ホームタウン 
部」を新設しサポーターとの関係改善をはかる方向性があるようにも見受けられます。
私達としても「対話集会さえ開ければ満足」な訳ではありませんが、クラブから将来 
へ向けての希望やメッセージ、ビジョンさえ伝えてもらえない現実に不信感を持って 
いるのも事実だと思います。まずは、建設的な対話集会を開けるよう、しかもそれが 
定例で行えるよう、今後もクラブ側に求めていこうと考えています。        
2については、28日に中川社長以下3名の方がJ2降格の責任をとって減棒処分と 
なったことが新聞等で公表されました。この処分がすでに親会社等の意向等で決まっ 
ていたことであれば、24日のフロント留任発表の際に合わせて行われていたと思い 
ます。28日の時点で発表されたということは、25日の街頭署名活動および署名提 
出の成果であり、クラブ側の回答として受け取って良いのではないかと考えています。
もちろん、これで何かが変わるわけでは無く、本当にクラブが改革を行うのであれば、
これからだと思っています。また、結果を出せなかったフロントがこのまま留任しつ 
づけることに疑問がない訳ではありません。とは言え、フロントが引責辞任の次に重 
い処分とも言える「異例の」減棒処分を行ったという事実は受け止めることとし、こ 
の活動の成果としたいと思います。                       

4)今後の方針                                
まず、今後の活動の軸としてアンケートを実施することとなりました。今回の署名活 
動ではサポーターの不満や不信感をこちらから要求として提示しましたが、アンケー 
トは逆にサポーターの不満や不信感が何なのかを知り、クラブ側へその解決を提案、 
要求する材料と成り得ます。                          
まずは、この掲示板上でアンケート文案を皆さんで作成していただいた後、ホームペー
ジ上で掲示し、アンケートを行う形になると思います。              
また、署名活動に関しては、休止することを検討しています。近い将来、要求項目を 
再度検討し、再開する事も合わせて検討していく考えです。            

5)メーリングリストの開始                          
情報交換を密に行うため、メーリングリストを開設することを決めました。ただし、 
クラブ側に開かれた組織を要求している以上、我々も開かれた場で活動を行わなけれ 
ばならないと考えています。疑問への回答や、提案、募集、活動方法や内容の告知等 
に関しては、従来通り掲示板を利用して行っていきたいと考えております。メーリン 
グリストの方では、活動内容別の具体的な情報の交換が主になると考えています。  
メーリングリストは自由に登録できますが、登録作業は発起人の方で行わせていただ 
ければと思います。参加されたい方は、発起人にメールで御連絡いただければ登録さ 
せていただきます。                              

御意見がありましたら、ぜひコメント等いただきたいと思います。         

以上を掲示板に掲示しようと考えています。                   
会合の結果、ソシオには否定的でした。まだこの会がソシオの基盤となりえないのと 
同時に、三菱に対して絶望はしていない、逆に資金面で浦和レッズの力と成り得るの 
ならば、三菱の支援はいただこう、ということになりました。           
また、署名活動はある程度成果を上げたとの認識の元に、次は対話集会で横山GMを 
引っ張り出すのが重要では無いかと考えています。中川社長に関しては、口は軽いの 
ですが、逆に横山GMのように貝になってしまう方が問題があります。また、中川社 
長は対話集会実現について言及しているので、むしろ味方になり得るのではないかと 
現状では判断しています。                           
中川社長はまだ2年、対する横山GMはもう7年(?)にもなります。今後は皆さん 
の力をかりながら、私もプレスの方や内部事情に詳しいと思われるとお会いして、横 
山氏の実像に迫り、本当に浦和レッズの弱体化の元凶が横山氏になるようならば、改 
めて横山氏辞任への戦略を考えたいと思っています。               
皆さんも、情報を集めていただければと思います。                

最後になりましたが、アンケートにも引き続き御協力をお願いいたします。     

それでは、御意見をいただければと思います。                  




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