瀬音の森日記 403


小菅の秋蕎麦種まき



2006. 8. 5


8月5日(土)小菅の秋蕎麦種まきの朝、暗いうちに家を出て畑に4時に到着した。と
にかく日が昇る前に草取りを終えないととんでもないことになると思い、夜のうちに出
かけてきた。朝露にびしょ濡れになりながら背丈以上もある雑草と格闘し日が差し込む
ころには、やっと地面が見えるようになってきた。伸び放題だった雑草が取り除かれる
やっと畑らしくなってきた。端の方の雑草を片付けようとすると、どこからともなくキ
イロスズメバチが飛んできて警戒音を発するので気が気ではなかった。       

日が差して暑くなり始めたころ、野村さんがやってきて草取りに参加。二人になると俄
然作業がはかどる。しかし、2時間程で暑くて作業が限界となり中止した。こんもりと
森のようだった場所が畑になっただけだったが、恐ろしく疲れた作業だった。最後は草
刈り機で周辺もきれいに刈り取って畑らしくした。カンカン照りの日射しから逃げるよ
うに川に入り、パンツ一枚になって汗を洗い流した。冷たい川の水に浸って、やっと人
心地ついた。川の水が冷たくてじつに気持ちいい。                

野村さんは新車のプジョーで来ていて、ひとくさり自慢話を聞かされた。濃い青色がき
れいな車だった。似合うような似合わないような・・・いい車だった。       


二日目は野村さんと猫ミュウさんが担当。朝7時に始まって、終わったのは午後2時と
いう、かなりハードな作業だったようだ。草取りして全面を耕耘し、畝を切り、秋蕎麦
の種を蒔く。あの暑い中での作業は大変だったと思う。本当にお疲れさまでした。