瀬音の森日記 395


第8回 瀬音の森総会開催



2006. 4. 16


4月16日(日)午後2時より、渋谷ネクサスにて瀬音の森総会が開催された。参加者
はJICKYさん、kazuyaさん、猫ミュウさん、加藤さん、石田さん、NAKANOさん、白
瀧さん、澤田さん、1Qさん、kurooの10人だった。例年は土曜日に開催していたの
だが、日曜日の方が参加者が増えるのでは・・という提案があり、初めて日曜日開催と
なった。日曜日の渋谷は大勢の若者でごったがえしており、開催場所の変更なども考え
なければいけないかも知れない。                        

2時からの総会は久しぶりに会う会員同士の挨拶でなごやかに始まり、審議に入った。
審議事項は事前に送付された「総会のお知らせ」にあるとおり、1号議案「第7期事業
報告」、1号議案「第7期会計報告」、3号議案「会則について」、4号議案「役員の
選任」、5号議案「監事の選任」、6号議案「第8期事業計画」が討議された。また、
源流部会からも「2005年度源流部会活動報告」及び「2006年度源流部会活動計画」が
報告・発表された。                              

事業報告はkurooが行い、会計報告は加藤さんが行った。会則、役員の選任は現行通り
で可決され、監事の選任も引き続き澤田さんに決まった。次の事業計画はkurooが来期
の予定を報告し、了承された。これは状況に応じて臨機応変に変更するものなので、今
後も同報メールや会報、ホームページなどで随時更新するつもりだ。源流部会の報告と
計画発表はJICKYさんから行われた。今年も数多くの事業を計画しており、源流部会は
ますます発展している。そのうち本体を越えるのではないだろうか。また、遠隔地の為
総会への出席が困難な秋田支部も活動が活発になっており、来年から秋田支部からの報
告も総会で取り上げるようにしたいと思っている。                

さらに、審議終了後改めて瀬音の森の今後の展開について、また会費使用の基準などに
ついて話し合いをい行い、活発な討議がなされた。今後の展開については様々なアイデ
アが出され、特に、瀬音の森が行ってきた森林ボランティアについてのノウハウをまと
めて出版する案や、一般の人々を対象とした体験スクールを開催する案などが出され、
今後の展開に期待が脹らんだ。また、蕎麦打ち教室などのイベントも充実させたいとの
要望もあり、今後検討することとなった。アイデアをどう具現化するかが事業の問題点
なのだが、今日の話し合いはそういう縛りを無くして活発な話し合いだった。今後どれ
だけ具現化できるか、事務局の力も問われているようだ。             

本日提案された事業の内容は以下の通り。◎間伐・枝打ちなどのNOWHOW集の出版 
◎会員の為の間伐・枝打ちなどのNOWHOW集製作 ◎安全作業の手引き作り ◎立木
トラストへの出費 ◎瀬音の森本の出版 ◎蕎麦部会の立ち上げ ◎PR活動としての
ポスターや告知パネルなどの製作 ◎自治体広報への出稿 ◎各種体験デイコースの
設置 ◎山菜・きのこインストラクター ◎森の学校 ◎樹木板設置 ◎女性中心の
1日アウトドア体験教室 ◎小菅村や西木村など自治体への働きかけ などなど。 

総会は3時間に及んだ。終了後は場所を二次会会場に移して、懇親会が行われた。美味
しい料理と、美味しいお酒と、楽しい会話を楽しんだ。