瀬音の森日記 221


JICKYさんとユーリさんの結婚式



2001. 11. 23


11月23日(勤労感謝の日)ルポール麹町にてJICKYさんとユーリさんの結婚式が
行われた。ユーリさんは私のカミさんの姪で、当然の事ながら私は新婦の親族という
立場での結婚式だった。二人が初めて出会ったのは、3年前の瀬音の森設立総会だっ
た。遅れてきたJICKYさんが座った席のたまたま隣が新婦の席だったとのこと。それ
から3年、瀬音の森の活動と共に二人の仲も進展し、この佳き日を迎えるに至ったと
いう事になる。瀬音の森会員同士の結婚は初めてのことでもあり、じつに喜ばしい限
りだと喜んでいた。                             

親族控え室で初めて見るユーリさんのウエディングドレス姿。JICKYさんのタキシー
ドも決まっている。JICKYさんは心なし緊張しているようだ。滞り無く親族紹介も終
わり、集合写真を撮ってチャペルの結婚式場へと向かう。全てが流れるように進んで
行く。チャペルで瀬音の森メンバーの顔を見て緊張が溶けた。皆、いつもの顔が揃っ
ているのが心強い。渡部さん、kazuyaさん、わたるさん、猫ミュウさん、NAKANO
さん、加藤さん、稲垣さん、安藤さん、野村さん、澤田さん、ハミングウェイさん、
何人か見えない顔があるのがちょっと気になる。                

式は荘厳な雰囲気で行われ、賛美歌の響く中で滞り無く終了した。その後ロビーで、
フラワーシャワーの演出。1階のロビーを見下ろす吹き抜けの2階から下を歩く二人
に花びらを捲く演出。色とりどりの花びらが二人に降り注ぎ「おめでとう!」の声が
かかる。ホテル側の粋な演出である。藪の高橋さんと安谷さんが息を切らせて駆けつ
けてきた。披露宴に間に合ってやれやれである。                

場所を変えて披露宴が始まった。私は新婦側の主賓として挨拶をしなければならない
ので緊張が高まってくる。司会の人が二人のなれそめなどを披露してくれる。それを
聞きながら「あっ、それを話そうと思ってたのに〜〜」と思うことが何度かあり、ド
キドキしてしまった。挨拶は瀬音の森会長としての祝辞だったので、活動の中で二人
がどう愛を育んできたのかを紹介し、新しい生活にエールを送る形で締めた。   

その後、藪の高橋さんの渋い乾杯の挨拶があり、祝宴が始まった。瀬音の森会員は中
央の大きなテーブルにまとまっていて、とてもにぎやかである。二人を祝う声と拍手
と写真撮影が次々に繰り返される。こういう形できちんとした勢揃いはなかなか他で
経験できるものではない。私も親族席から離れてついみんなのところに足が向かって
しまった。                                 

美味しい料理に舌鼓を打ち、NAKANOさんやわたるさんの挨拶を聞き、美味しいお酒
やワインに心地よく酔い、極上の時間を過ごさせていただいた。披露宴は流れるよう
に滞り無く進み、最後にJICKYさんが挨拶をした。来賓への謝辞、今後の抱負、新婦
への思いやり溢れるJICKYさんらしい挨拶だった。               

余韻を楽しみながらホテルのロビーでくつろぎ、地下の二次会会場へ。ここで吉川さ
ん、白瀧さん、鵜住居さん夫妻、kazuyaさんの奥さんと合流する。立食のパーティー
ですっかりくつろいだ新郎新婦を迎え仲間の祝福ボルテージは高くなる一方だった。
二次会恒例の胴上げや強制チューなどの洗礼を受け嬉しさいっぱいの二人だった。披
露宴会場では大声で話をすることも出来なかったので、ここで会話が一気に爆発した
ような状態になった。                            

その後、三次会、四次会と流れ流れてお祝いの宴はいつまでも続いていたという。 

JICKYさんユーリさん本当におめでとう!!                  

私は三次会途中であえなくダウン・・・あとはまた明日から。