瀬音の森ニュース 78


蕎麦畑の柵作りをしました



2002. 9. 21.22



9月21日(土)22日(日)の二日間、秋蕎麦畑の柵作りをしました。

参加者は渡部さん、加藤さん、稲垣さん、岡島さん、しゃあさん、野村さん、わたるさん
、kurooの8人でした。(猫ミュウさんが夜の宴会だけ参加しました。)       

穏やかな秋模様の二日間でした。秋蕎麦は花が盛りで、そろそろ実が重くなる時期です。
昨年は実りの時期に猪に全部食べられてしまい収穫出来ませんでした。今年は猪に負けな
い柵を作ろうと蕎麦好きが集まりました。まず、山小屋に登り、作ってあった杭を引きず
り下ろします。担ぎ上げるのと違い楽な作業でした。山小屋から脚立とカケヤを下ろし、
くい打ちをします。杭が長いので脚立に乗ってカケヤを振り下ろして打ち込みます。午前
中はこの作業だけで終わってしまいました。                    

私は秩父の山から実生苗を採り、家のプランターで育てていたヤマザクラの苗を畑の隅に
植えていました。プランターでは大きく育てられず、虫がついて葉が無くなってしまいま
した。畑に植えて2年くらい育ててから小菅の森に移植しようというものです。    

昼食後は太いバンセン(針金)を下から杭に釘で打ち付けて畑をぐるりと囲んでいきます
。これを15センチ間隔で重ねてゆき、バンセンの柵を作ろうというものです。猪でもこ
のバンセンの柵は破れないはずです。そして仕上げに針金で正方形になるように下からバ
ンセンと直角に編み込んで完成です。ところが縦編みをする前に時間が無くなってしまい
、その作業は翌日に持ち越しました。                       

立派な針金の柵が完成しました。これで猪の被害は免れるでしょう。 作業を終えて集合写真を撮りました。(写真提供:わたるさん)