瀬音の森ニュース 246


小菅の畑で蕎麦の摘み取り



2010. 10. 10



午前中村営釣り場で魚釣り、午後は畑で蕎麦の摘み取り作業。


土曜日に予定していた蕎麦の収穫だが、一日雨が降る予報に翌日に延期になった。10日
の朝はまだ雨が残っていたが、先乗りしていたハミさんから「小菅は晴れ間が出てきたよ
」というメールが入り、急いで支度して小菅に向かう。青梅街道が空いていて10時半に
小菅到着。トイレを済ませようと村営釣り場に入ったら、ハミさん一行とばったり。ここ
で釣りを楽しんでいたとのこと。すぐに合流し、一緒にまったり魚釣りを楽しむ。   

すぐに野村さんも合流。そのうち、加藤さんとイナさんも合流し、なんと鵜住居さんもや
ってきてくれた。フライエイリアで苦戦するハミさんを冷やかしながら、自分も釣れない
マスに夢中になってフライを振る。最初バタバタ釣れたが、その後はサッパリ釣れない。
この釣れない時間が熱くなる時間でもある。マスを相手に必死のキャスティングをするが
見向きもされない。大人げなく熱くなる・・・が、釣れない。            
昼を釣り場で食べる。ハミさん一行は慣れたものでそうめんを作っている。みんなでシー
トに座ってランチタイム。空は真っ青に晴れ上がり、白い雲がきれいに浮かんでいる。イ
ナさんは最後まで粘っている。みんなまったりとひと休みして畑に向かう。      

ソバ畑は予想に反してしっかり実っていた。黒く大きな実がぎっしりと付いている。これ
を手でしごき採り、袋につめていく。始めたときは感じなかったのだが、徐々に焦りの声
が出始める。「これ、終わらないよ・・」「全然進んでないよ」声を聞きながら少々焦る
が、始めてしまった以上、このままやるしかない。イナさんがアイフォンで吉田拓郎の歌
を流してくれる、岡田さんが各自に甘いものを支給してくれる。とにかく手を動かして実
を摘み取る。蚊が出ようが、暑かろうが、とにかく手を動かして実を摘み取る。    

嬉しいことに、ここに長南さんが友人二人ときてくれた。今夜小菅の山小屋に泊まってキ
ノコ採りをする予定だという。これ幸いと助っ人を頼む。そして、何とか暗くなる前に蕎
麦の摘み取りが終わった。ブルーシートに広げてゴミ拾いしていた実を南京袋に詰める。
野村さんが袋をかつぐ姿はまるで大黒様のよう。予想に反して素晴らしい収穫になった。

村営釣り場で合流したハミさん一行。 毛鉤エリアで渓酔さんはテンカラ、ハミさんはフライで。


岡田さんがマスを釣り、佐藤さんと大騒ぎ。 野村さん合流。なんか飲んでる。


ハミさんがウエットで掛けるがなかなか上がらない。 日影でまったり。鵜住居さん、加藤さん、イナさん合流。


昼は各自で。ハミさんチームはそうめんを作る。 飲んで食べて、まったりピクニック気分。


真っ青な空に白い雲、最高の天気。 イナさんは最後まで粘っている。


ソバ畑に行ってビックリ、すごい実が付いている。 みんなで蕎麦の実を積む。根気のいる作業。


気の短い人から順番に「これ、終わらないよ」の声が出る。 黙々と蕎麦の実を摘み取る。蚊が来ようが、暑かろうが。


いいところに来てくれた長南さんと友人二人。 やっと摘み取りが終わった。みんなホッとした顔が並ぶ。


収穫した蕎麦を南京袋で詰めて、にっこり笑う野村さん。 これだけの参加者があって、やっと終わった摘み取り作業です。