瀬音の森ニュース 235


多摩源流クリーン作戦



2009. 11. 3



毎年恒例の小菅村主催の「多摩源流クリーン作戦」に今年も参加した。


11月3日(文化の日)、毎年恒例になっている多摩源流クリーン作戦への参加。今年も
瀬音の森は河川清掃で参加した。参加したのはハミングウェイさん、加藤さん、イナさん
、野村さん、鵜住居さん、NAKANOさん、渓酔さん、kurooの8名だった。今年は3班
に分かれ、下流、中流、上流に漁協のメンバーと共にゴミ拾いに入った。今年から軽トラ
の荷台で移動することが出来なくなり、メンバーの車利用という形になった。セレモニー
が多く、作業時間が年々短くなるのは、そろそろ形骸化しつつある証か。漁協のメンバー
も年々少なくなるし、この先はどうなるのだろうか。まあ、余計な事は考えずに、今日も
時間まで一心不乱に川のゴミを拾うのみ。                     

朝の気温は零度。奥多摩湖の湖面に湯気が立っている。 奥多摩で一緒になった鵜住居さん。


一番はNAKANOさん。心臓手術のリハビリで参加。 ハミさん、加藤さん、イナさん、野村さんがやってきた。


参加者無事に集合。渓酔さんは渋滞で遅れている。 200人を超える村人が参加している。


プラカードを持つのは漁協の組合長。 全員で集合写真。これから長いセレモニー。


河原のゴミを拾う下流組のメンバー。 こんな岩場にも上の方にゴミがある。


ゴミを拾う鵜住居さん。 紅葉と岩場の写真を撮る野村さん。


50センチを超える大岩魚が産卵行動している。 玉川キャンプ場でゴミを一旦集める。


午前中で作業終了。橋の上で記念写真。 漁協からお昼に蕎麦をごちそうになった。


参加された皆さん、お疲れ様でした。