瀬音の森ニュース 233


秋の西木森林作業体験交流会



2009. 9. 12



恒例の西木森林作業体験交流会が開催された。今回は内陸線に乗って宴会をした。


9月12日(土)秋田県仙北市西木町にて秋の森林作業体験交流会が開催された。今回は
西木町の向山地区の間伐と除伐と天然更新の作業を行った。瀬音の森からの参加者は渡部
さん、イナさん、藪澤賢治さん、琥珀さん、正留さん、ひらりーさん、old-beanさん、鈴
木悠野さん、渓酔さん、堀野さん、倉田さん、ハミングウェイさん、杉山さん、kurooの
14人だった。参加された皆さん、お疲れさまでした。               

クリオンの駐車場で朝8時に集合し、バスで野球場まで行き、そこで開会式となった。雨
が降ってきたので全員雨具を着用しての開会式となった。そこから各班ごとにリムジン(
軽トラ)に分乗し、作業地へと向かった。リムジンの荷台はとても快適で楽しい移動だっ
た。瀬音の森は1班と2班に分かれ、それぞれの作業場所へと向かった。一班は秋田杉の
すらりと伸びた素晴らしい美林で、間伐するのがもったいないような林だった。二班の作
業地は斜面に立つ細い杉林で、こちらも間伐が目的の作業だった。          

今回は作業を午前中で終え、閉会式の後、着替えて内陸線に乗って宴会となった。「乗っ
て残そう内陸線」という合い言葉で存続運動を地元で展開しており、交流会も一役買うこ
とになったのだ。西明寺駅から阿仁合駅まで約1時間、休憩40分を間に挟み、約3時間
の車内宴会という企画だった。3両の車両を貸し切りで使ったのだが、1両しかないお座
敷車両が1班と2班に割り当てられ、我々は素晴らしい会場を味わうことが出来た。詳細
は以下の写真をご覧下さい。                           

クリオンの駐車場に集まる参加者。 久しぶりに会う人が談笑している。


野球場に移動して準備する参加者。 雨が降ってきたので皆雨具に着替えている。


伊藤会長の挨拶。 整列する参加者。瀬音のオレンジヘルメットが並ぶ。


軽トラの荷台に分乗して移動する。 なかなかワイルドで楽しい移動だった。


一班が間伐をする杉林。素晴らしい林だった。 現場で打ち合わせ中。


作業はまず選木から始まった。選木する渡部さん。 同じく選木する藪澤さん。


間伐をする渡部さん。 チェーンソーの手入れ中の杉山さん。


間伐した杉の枝を切っている堀野さん。 間伐した杉を玉切りしているハミさん。


一緒に作業している豆さん親子。 見ていてなかなか微笑ましい光景でした。


玉切りしている杉山さん。 間伐しているkuroo。


最後の一本を切るのは紅一点の正留さん。 一班の作業終了です。


この林を手入れしたうれしさ。 二班の集合写真。


閉会式です。 着替えて、つまみを持って西明寺駅に集合しました。


小さいホームが人であふれている。 汽車が来ないので線路に降りて写真を撮る人たち。


汽車が来た。嬉しいことに瀬音の森はお座敷列車に。 各自に配られたおつまみセット&缶ビール1本。


正面に藪澤さんと渓酔さん。にぎやかだった。 なんとカラオケもある。誰も歌わなかったが。


食べて飲む。外は黄金の稲穂。 全体はこんな感じ。


阿仁合の駅に到着。ここで40分の買い物タイム。 各自、思い思いの買い物を楽しんだ。

ここで写真がとぎれている。記憶にないのだが、どうやら飲み過ぎてシャッターを押す
ことを忘れていたようだ。                           

宿泊した体育館で朝食を食べる参加者。 首都圏に帰るバスを見送る。