瀬音の森ニュース 232


岩魚つかみ取り&バーベキュー



2009. 8. 8



秩父岩魚のつかみ取りとバーベキュー大会が正丸オートキャンプ場で開催された。


8月8日(土)正丸オートキャンプ場にて第二回秩父岩魚のつかみ取り&バーベキュー大
会が開催された。参加者は白瀧さん一家と会社の皆さん、関根さん、kazuyaさん、クロさ
ん、りん君、野村さん、加藤さん、NAKANOさんと奥さん、オーナーの杉田さん、kuroo
の23人だった。子供たちにも大勢参加してもらい、楽しい夏休みイベントとなった。 

当日朝、横瀬町生川(うぶかわ)にある「荒川水系渓流保存会」の秩父岩魚飼育池に岩魚を
頂きに行く。会長の須崎さんが来てくれて、飼育池から大小取り混ぜて30尾の秩父岩魚を
分けてくれた。岩魚代は一尾5百円で瀬音の森が買い上げる。この秩父岩魚は荒川の最上流
から会員が釣って運んで飼育しているもので、間違いなく秩父岩魚の子孫だ。秩父岩魚を飼
育しているのは現在「荒川水系渓流保存会」だけで、大変貴重な岩魚となっている。   

大きなビニール袋に入れられた岩魚30尾は車で運ばれ、川が増水していたので、一旦キャ
ンプ場の池に放流された。以前は釣り堀として使われていた池だが、今は放置されているた
め、底にはヘドロが堆積していて環境はあまり良くない。kazuyaさんと二人で急遽、増水
した川の浅瀬に網で囲んだ生け簀を作り、そこに岩魚を移した。すでに横を向いた魚があっ
たり、池の酸素不足が深刻で、川に移動することにより岩魚が復活した。また、この浅い場
所でなら子供たちでもつかみ取りが出来るので、良い考えだったと思う。        
※写真はデジカメが壊れたため、関根さん、白瀧さんに提供していただきました。    

荒川水系渓流保存会の飼育池で岩魚を捕まえる。 池の岩魚をすべて捕まえるのが大変だった。


ビニール袋に水を入れ、岩魚を10尾ずつ入れる。 袋の口をふさいだらすぐに運ぶ。


会場の正丸オートキャンプ場まで車で運んだ。 一旦、キャンプ場内の池に放流した。


参加してくれた子供たち。川が増水しているので困った。 網で浅瀬にプールを作り、岩魚を放流した。


大岩魚と格闘するりん君。 一番大きな岩魚が大人気だった。


三人で捕まえた大岩魚。 あたしも捕まえたよ。写真撮って。


見て見て、捕まえたよ。 シンクに集められた岩魚たち。これから捌かれる。


刺身にする前に記念写真。こんなのが釣れたらなあとkuroo。 ダッチオーブンで焼いた鶏と玉ねぎ。美味しかった。


焼き肉が始まった。バラ、牛肩ロース、ボンジリ。 バーベキューで食べる食べる。みんな美味しい。


クロさん、kuroo、関根さん。 焼き肉を食べる人々。


加藤さん、野村さん、kazuyaさん。 こちらでは焼きそば用の玉ねぎを刻んでいる。