瀬音の森ニュース 226


会議と紙風船上げ



2009. 2. 10



仙北市西木町で「ふれあいの森推進協議会定例会議」が開催された。


2月10日(火)秋田県仙北市西木町で「ふれあいの森推進協議会・定例会議」が開催さ
れ、委員として黒沢が出席した。20年度の活動報告、21年度の活動予定、その他事項
が話し合われた。会長に前年同様伊藤さんを選出し、事務方から20年度の報告を受けた
。21年度の日程について話し合い、「大人の休日倶楽部」の日程を考慮し、6月は27
日(土)、9月は12日(土)に決まった。なお、会場は6月は田沢湖畔大沢地区、9月
は西木町の上荒井地区に決まった。                        

西木町クリオンの会議室で会議が始まり、市長の挨拶。 議長は会長に選出された伊藤さん。二期連続の会長就任。

今、仙北市では「乗って残そう内陸線」というキャンペーンをやっている。今回はその関
連で秋田内陸縦貫鉄道の車両を借り切ってお座敷列車に仕立て、懇親会を走る列車内で行
おうという提案がなされ、可決された。準備が大変だと思うが、有意義な試みだし、楽し
そうだ。列車ダイヤの関係で作業を午前中のみで終わらせ、午後は懇親会のみになる予定
だそうだ。大勢の方の参加を期待したい。                     

事務方からの説明。カシナガ対策について質問した。 会議が終わって談笑する委員の皆さん。

会議が終了し、上桧内の「紙風船上げ」を見るために全員で内陸線の西明寺駅に向かう。
駅は子供達で溢れていた。いつもこれくらいの人が利用できれば廃止などという声は出な
いのだろうが、こればかりは仕方ない。3両編成の特別列車は上桧内行きの特別列車。車
内は人がいっぱいで、NHK秋田支局の取材クルーが乗り合わせていた。以下、紙風船上げ
の会場の様子を写真でご覧下さい。                        

西明寺駅に集まった子供達。 みんなこれから紙風船上げを見に行くところ。


汽車は3両編成の上桧内行き。片道550円。 車内で撮影するNHK秋田支局の女性カメラマン。


車内は人でいっぱいだった。いつもこのくらいいれば・・ 車窓からの風景。ドアにへばりついて眺めていた。


桁沢集落のテント内は熱気でムンムンしていた。 忙しく手伝っていたひらり〜さん。


暖かそうな戸丸君。後輩がたくさん手伝っている。 琥珀さんは地元の人のようになじんでいる。


布谷さんも笑顔がはじけている。会議室とは別人。 紙風船が膨らんでいく。


本部でアナウンス担当の高橋さん。 渓酔さんは今年も焼き鳥で大忙し。


山菜鍋が大人気。「け!」「こ」「んめが?」「んめがたっす」 琥珀さんと布谷さん。


野中さんニコニコ。 「顔さいいがらせながさ撮ってけろ」阿部さんと琥珀さん。


お祭りは大にぎわい。 渓酔さんは大忙し。


6時の一斉打ち上げカウントダウン。 上がった。


風がなく、風船はゆっくりと上がって星になる。 花の慶次・・・版権は大丈夫なのか?と余計な心配。


7時の一斉打ち上げ。 高橋さんも一段落。


岩手の井戸堀さんと娘さん。 紙風船会館の熊の剥製。


紙風船会館に集合した委員の皆さん。 そして野中部長の待つ「どりいむ」へ・・・