瀬音の森ニュース 225


日立、山崎山林の間伐教室



2008. 1. 17.18



日立、山崎山林での間伐教室は無事終了。


1月17日(土)18日(日)の二日間、日立山崎山林での間伐教室を開催した。参加者
はNAKANOさん、加藤さん、長南さん、JICKYさん、山崎さん、kurooの6人だった。 
朝9時に高速道路下の駐車場で待ち合わせ、身支度をしてすぐに山に入った。作業場所は
集合場所から歩いて3分という近さで、荷物や道具を運ぶにも楽な距離だった。作業は間
伐というより藪払い、除伐作業がメインで、腕と腰に負担のかかる作業となった。暗い藪
を切り開いて行くと見る見る明るく見通しの良い里山へと変貌していった。フジツルの量
が多くて、大変な作業になってしまったが、最後は明るくきれいな里山作りが出来たと思
う。JICKYさんから「刈り払い機が欲しい・・」という叫びが聞こえるくらい大変な作業
だった。参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。               

駐車場に車を停めて身支度が終わったところ。 全員集合したので、作業前に写真を撮った。まだみんな元気。


荷物と道具を持って山に入る。歩いて3分くらいの近さ。 元気いっぱいの山崎さん。張り切ってます。


長南さんは道の近くから除伐している。 JICKYさんは藪の濃いところに突入。


NAKANOさんはザックを背負ったまま作業に夢中。 加藤さんは奥の方から攻めている。


一気にやって、へとへとになったので休憩中。 山崎さんの奥さんの実家から差し入れがいっぱい。


休憩中に次の作業について打ち合わせ。 作業再開。持ち場に散って続きの作業に入る。


午前中の作業終了。こんなにきれいになった里山。 テンバスペースで昼。各自、思い思いの食事中。


午後の作業開始。コナラを伐って椎茸のホダ木を作った。 午後も同じ作業。疲労が激しく、休憩が多くなる。


ものすごくきれいになった山。素晴らしい景観。 山崎さん、張り切りすぎてこの後、腰を痛めてしまう。


午後も休憩を取りながら作業を進める。 6人で力を合わせて作り上げた、正しい里山の景観。


作業終了し、全員の集合写真を撮った。お疲れさまでした。 車で5分の宿は港の真ん前。JICKYさん、さっそく釣りに行く。


JICKYさんはハゼ、NAKANOさんはどんこ、加藤さんは藻が釣れた。 お風呂に後は夕食。民宿とは思えない豪華な夕食。


さっそくビールが開いて宴会の始まり。 キンメの刺身とみそ汁が最高だった。さすがに料理民宿。


朝、窓から見る港。あの堤防で釣っていた。徒歩2分。 朝食をしっかり食べて今日の作業に備える。


宿「魚一」の前で写真を撮る。おどけるNAKANOさん。 昨日と同じ場所で身支度をする。腕と腰が痛い。


長柄ノコギリはツルを高い場所で切るのに大活躍。 3人はテンバの整地。平らにしてテントを張れるように。


枯れていた太いサクラを切り倒す。すごく堅い木だった。 どんどんきれいになっていく山。すごく達成感がある。


休憩中に焚き火で干し芋を焼く参加者。 焚き火場は山崎さんが石版を組んで作った。


焚き火を水で消して本日の作業終了。後片づけをする。 近くの豪華温泉で疲れを取る。日曜なので千円。