瀬音の森ニュース 221


小菅の巨樹散策&きのこ狩り



2008. 11. 2



小菅の巨樹を観賞すし、キノコ狩りも楽しもうというツアーを開催した。


11月2日(日)小菅の森で巨樹を観賞しながらキノコ狩りを楽しむツアーが開催した。
参加者はNAKANOさん、野村さん、みきちゃん、鵜住居さん、ハミングウェイさん、岡田
さん、佐藤さん、たんぽぽ屋台さん、kurooの9人だった。集合場所の小菅の湯駐車場か
らバスで松姫峠まで行き、そこから山を散策した。集合時間に間に合わなかったハミング
ウェイさん一行は松姫峠で待ち合わせた。バスは紅葉狩りのハイカーを満載し、2台連な
ってつづら折りの道をあえぐように登り、終点の松姫峠に到着した。頂上にはビッシリと
車が止まっていて、想像以上の人出だった。幸いハミさん一行の車は駐車場に停められた
ようで良かった。峠からは快晴の空の下、富士山が遠望できた。           

ハイキングコースを歩き始めてすぐにクリタケを3本見つけた。期待に胸が膨らんだのだ
が、その後はまったくキノコが見つからず、腰のカゴが重くなることはなかった。キノコ
の気配がまったく無いので、散策のみが目的になってしまったが、次々に現れる巨木と紅
葉が目を楽しませてくれた。風もなく暖かい尾根歩きはじつに楽しかった。山の神を越え
て、ミズナラの巨木を皮切りに、モミノキ、ホウノキ、ブナ、クリ、トチノキと巨木が現
れる。参加者は足を止め、写真を撮る。                      

小菅の湯駐車場で待ち合わせ、バス停に向かう参加者。 バス終点松姫峠では富士山が遠望できた。写真を撮る鵜住居さん。


松姫峠からハイキングコースを歩く。ここでクリタケを発見。 明るい雑木林が続く。みんなでキノコを探したのだが・・・


ヒノキ林から雑木林に変わるところの紅葉が印象的だった。 ミズナラの巨木。枝先の葉が紅葉している。


このモミも巨木だ。巨大なクリスマスツリーを想像して楽しむ。 逆光に紅葉が輝く。日射しが暖かい。


大きなホウノキの横を歩く参加者。 落ち葉が一面に敷きつめられた山の道。


ブナの巨木で記念写真を撮る。 明るい日射しが降り注ぐ尾根道。とても気持ちいい。


ブナの紅葉がとてもきれいだった。 小高く日当たりの良い尾根で昼食にした。


持参した食べ物を分け合って、豪華な昼食になった。 休憩場所の横にひっそりとムラサキシキブが・・・


ウロの出来たブナの巨木に群がる。 岡田さんが入ってみた。全身がスッポリ隠れた。


ウロのまわりでうろつく。 この辺りは栗の巨木が林になっている。


クリの巨木を左右に見ながら、落ち葉の道を歩く。 山道の分岐点に大きなミズナラが生えていた。ここから下る。


目的のトチノキに到着。ハミさんで木の大きさが分かる。 木の前で全員の集合写真を撮った。素晴らしいトチノキ。


船木山荘のデッキを新しくする工事中だった。 壊れた水場を三人で修理中。


何とか修理を終えて、水が溜まり始めた。 おつまみの肉野菜炒めを作っている。


きのこ鍋は買ってきたムキタケとエノキで作った。 ごはんのおかずにしゃくし菜の油炒めを作った。


風もなく暖かい夜。焚き火に当たりながら寝てしまった。 朝ご飯は具だくさんのうどん。


おかわりしておなか一杯になった。 食器を洗うためにお湯を沸かす。


全員で後かたづけ。 最後にデッキをブルーシートで覆って終わり。