瀬音の森ニュース 209


総会&山菜勉強会



2008. 5. 24/25



妙高高原の菱田山荘にて瀬音の森総会と山菜勉強会が開催されました。


5月24日(土)25日(日)の二日間、妙高高原の菱田山荘にて瀬音の森総会と山菜勉
強会を開催いたしました。参加者は加藤さん、長南さん、鵜住居さん、みきちゃん、クロ
さん、NAKANOさん、渡部さんご夫妻、kurooの9名でした。参加された皆さん、お疲れ
さまでした。                                  

心配された雨も午後3時過ぎまで降らず、予定通り午前中に総会を、午後は山菜採りを行
うことが出来ました。いつものように釣りをする人もいて、楽しんだようです。山菜はコ
シアブラが開いてしまったのは残念でしたが、山ウド、ワラビ、ハリギリ、アサツキ、シ
オデ、ウルイ、タラの芽、などなど大量に採集できて大満足でした。もちろん、みな料理
して食べ、余ったものはジプロックでお土産に持ち帰りました。           

魚料理ほか、ほとんどの料理と美味しいコシアブラご飯を作って頂いた渡部さんご夫妻に
感謝致します。長南さんの「ウドのキンピラ」、鵜住居さんの「木の芽のつごもり」、ク
ロさんの「タケノコ汁」「ワラビのお浸し」も絶品でした。以下、総会&山菜勉強会様子
を写真でお楽しみ下さい。                            

妙高山はまだ雪が残っています。 林道のカーブに車を停めてひと休み。


土手に食べ頃のワラビがたくさん生えていました。 10分ほどでこれだけ採れました。


山荘の裏庭はまるでタラの畑のようになっていました。 全員が集まって焚き火を囲んでくつろいでいます。


やはり焚き火を囲んで話すのはいいもんです。 焚き火の横で総会を始めました。青空集会です。


瀬音の森らしくていいね、という声も聞かれました。 事業報告は年間発行分の会報を広げて行いました。


会計報告は加藤さんから。 瀬音の森10周年企画について意見を出し合いました。


森を見に行くツアーを企画しようという事になりました。 総会が無事終了し、山菜採りに出かけます。


真っ赤なヤマツツジの花が咲いていました。 コゴミが育って腰の高さまでありました。


巨大なコゴミにNAKANOさんも呆然。 アサツキはいつもの場所にありました。


タケノコがたくさん採れました。 鵜住居さんが釣りをした川。


ウワミズザクラの花が咲いていました。 川から林道へ急登して大汗をかいたので、昼休みにしました。


クロさんが釣りの準備中。このあと鮮やかに岩魚を釣り上げました。 山荘で採ってきた山菜を分類中です。


山菜は時期によって顔ぶれが変わります。この日の主役はワラビ。 クロさんと長南さん。笑顔がこぼれてます。


皮をむいて食べられる所だけ残したタケノコ。 渡部さんがイナダをさばいて刺身を作っています。


NAKANOさんが釣りから帰ってきました。釣果は岩魚2尾。 焚き火の熾きで「くさや」を焼く事になりました。


山荘の中ではたくさんの料理が出来上がっていました。 そして、いよいよ宴会の始まりです。


タケノコのみそ汁。味付けはサバの水煮。じつに美味しい。 料理もお酒も美味しくて大満足。黙々と食べています。


たくさんの料理を作って頂いた渡部さんご夫妻。大感謝です。 鵜住居さん、クロさん、加藤さん、みんな大満足。


夜半は大雨でしたが、朝は雨が上がりました。 近くにあったホウの葉。


加藤さんがお土産用のタラの芽を取りに行きました。 山荘前のカンアオイ群落。ギフチョウ用に保護しています。


山荘の横にエビネの花が咲いていました。 湿った空気の中、焚き火の煙がたなびいています。


午前中はまったりして、片づけをして解散しました。 杉野沢温泉「苗名の湯」に入って、蕎麦を食べて帰りました。