瀬音の森ニュース 203


ふれあいの森推進協議会



2008. 2. 8



秋田県仙北市でふれあいの森推進協議会の会議が開かれました。

報告:ハミングウェイさん

石黒市長から「都市と山村の相互理解を深める貴重な体験交流をこれからも継続してい
きたいので皆さんの協力をお願いしたい。今年は秋田県が『植樹祭』の開催県になって
6月に開かれるので、そういう意味でも推進協議会の存在意義は大きい。」という趣旨
の挨拶があった。                               

その後、新たに協議会委員に加わった東京角館会の冨木さんと東京田沢湖会の高橋さん
の両ふるさと会代表の委嘱書交付があり、現会長の太田司郎さんが高齢でもあり若い人
にバトンタッチをしたいので後任に田沢湖地区委員の伊藤和彦さんを推挙したいとの提
案があった。伊藤さんは他にも地域の役職を就いているので何とか他の方にお願いした
いとのことだったが、参加者の他に適任者がいないとの推薦の声に押され会長の任に就
くことになった。                               

平成19年度事業経過報告と20年度事業計画の説明が市の担当である高橋昇治さんか
らあった。                                  

概ね200万円弱の予算で20年度も前年度と同様の活動を展開することが説明され全
員の了承を得た。                               

6月の交流集会の日程は、「植樹祭」との関係で今のところ未定だが、なるべく早く決
めたい。                                   

在京の委員から、東京からの夜行バスが満員になる現状や、田沢湖会・角館会の両ふる
さと会など都市からの参加者が増えることを考え、交流集会はなるべくJR等の交通機
関の格安パックの売り出し期間に設定してほしいとの意見が出された。       

また、都市部からの参加者がもっと増えてもらうことも視野に入れて今後広報に取り組
むことの重要性も話された。都会の団塊世代以降の定年退職者などにもっと情報を発信
して注目してもらってもいいのではないかということも提案された。その媒体として仙
北市のホームページ等で注目を得る広報が重要だということも確認された。     

以上を確認して閉会になり、その後場所を移して懇親会となって、当然のごとくお酒と
ご馳走で話が盛り上がった。更に、二次会は伝説の「ドリーム」に場所を移し、首都圏
のふるさと会の各会長も参加され楽しいカラオケ大会と相成った。帰省してもなかなか
西木までは足を延ばさない田沢湖会や角館会の皆さんも久しぶりに故郷のあったかい雰
囲気を満喫されたようだった。                         


クリオンの広間で懇親会が始まりました。 二次会はあの「伝説のドリーム」です。



鈴木さんと岡安さんが談笑しています。 何やら真剣に話している野中部長と伊東新会長。