瀬音の森ニュース 182


仙北市ふれあいの森推進協議会



2006. 11. 7



仙北市として初めての「ふれあいの森推進協議会」が開催されました。

今まで「にしきふれあいの森推進協議会」として活動してきましたが、合併により西木
村が仙北市となったことを受け、仙北市として事業を継続することが決定し、第1回の
「仙北市ふれあいの森推進協議会」が開催されました。会議は石黒仙北市長も列席して
西木町のクリオンの会議室で開かれました。角館町、田沢湖町の委員も加え、12人の
委員が石黒市長から委嘱を受け、今までの事業を継続・発展させていくことになりまし
た。新会長は角館地区出身の太田さんが就任し、副会長には前会長の沢山さんが就任し
ました。首都圏委員としてにしきふるさと会会長、神奈川育林対代表と並び、瀬音の森
代表として黒沢が就任しました。今までと変わらず、仙北市と首都圏をつなぐ森林育成
作業に取り組んで行きたいと考えています。                   

秋田に向かう「こまち」車内から紅葉の川を撮りました。 会議はクリオンの会議室で行われました。最初は少し緊張しました。


初めて顔を会わせる人が多かったので名前を覚えるのが大変でした。 一人一人石黒市長から委嘱状を受け取りました。


新会長の太田さんがさっそく議長になって議事が進みます。 会議の後かたまえ山の「森の学校」へ行きました。


田沢湖のブナ、角館のサクラ、西木のエンジュ、3町を表す3本の苗。 以前に植樹した「21世紀の森」もきれいに紅葉していました。


植樹する小田原育林隊の岡安さん。このあと急に激しい雷雨に・・! どしゃぶりの雨の中での集合写真。推進協議会の新しい第一歩です。