瀬音の森ニュース 180


妙高高原きのこ勉強会



2006. 10. 28/29



毎年恒例のきのこ勉強会が今年も妙高高原で開催されました。

10月28日(土)・29日(日)の二日間、妙高高原にてきのこ勉強会が開催されま
した。参加者は長南さん、セキトモさん、みきちゃん、クロさん、関根さん、藪澤賢治
さん、鵜住居さん、1Q(いっきゅう)さん、白瀧さんご一家+ご友人2名、菱田さん
+ご友人2名、kurooの18名でした。好天に恵まれ、笹ヶ峰ダム周辺でのきのこ狩り
や散策も充実したものとなりました。                      

また、山荘裏に植菌したナメコが大発生していて、あまりのジャストタイミングに歓声
が湧きました。夜は大量のキノコを使った鍋料理、ナメコおろし、焼きナメコなどの他
、1Qさんが打ってくれた手打ち蕎麦に舌鼓を打ちました。焚き火を囲んで楽しい時間
を過ごしました。                               

翌朝は関根さんのアクロバチックな枝打ちに驚きの声を上げ、太い杉と唐松の間伐で響
いた地響きに歓声を上げと充実した二日間でした。参加された皆さん、お疲れさまでし
た。ナメコは後5年は出続けるそうです。また来年もナメコ料理を楽しみましょう。 

紅葉も終わりかけている妙高高原。快晴でした。 朝、集合した参加者。集合写真を元気なうちに撮りました。


笹ヶ峰ダムに車を停め、ハイキングコースへと向かいます。 山道に入ってすぐの湿地でナメコを発見。


運良くこの周辺で大量のナメコを採ることが出来ました。 ブナハリタケの群生。ただ、ちょっと乾いていました。


地面近くのものはまだ食べられそう。 山の神の近く、巨大なミズナラの下でお昼休みにしました。


落ち葉が雨のように降りしきるきれいなカラマツ林でした。 キノコ狩りではなくて散策を楽しんだ白瀧さん一行。


駐車場で打ち合わせ。買い出しと山荘でのナメコ採りと・・ 山荘裏のナメコがジャストのタイミングで開いていました。


本当に大量のナメコです。果たして食べきれるのでしょうか。 関根さん、長南さんが大量のキノコを分類しています。


大量のナメコは外で衣装ケースを使って洗いました。 鍋担当は関根さん。手早く調理する鮮やかな手さばき。


どうですこのボリューム。いったい何種類のキノコが入っているのか。 1Qさんが蕎麦を打ってくれました。素人とは思えない手さばき。


1Qさんが鮮やかな手つきで蕎麦を切ってます。手前は鍋の味見をする鵜住居さん。 さっと茹でた蕎麦に大根おろしを加えて、薄目のつゆでツルツルっと・・


長南さんが焚き火でナメコを焼き始めました。 醤油マヨネーズを付けて焼くと、なぜかベーコンの味がする不思議。


朝、焚き火の周りで思い思いにくつろいでいます。 関根さんが山荘前の太い杉に登り始めました。


上まで登って、枝を打ちながら降りてきます。凄い凄いと歓声が上がる。 枝を打ち終わり無事帰還。素晴らしいハイライトでした。


60年生の太い杉を間伐しました。倒れたときの爆風が凄かった。 カラマツも間伐しました。