瀬音の森ニュース 164


1月度、小菅の間伐教室



2006. 1. 14.15



小菅の舩木山林にてヒノキの間伐を行いました。

1月14日(土)15日(日)の二日間、小菅の舩木山林にてヒノキの間伐を行いまし
た。参加予定だった人達が所用で来られなくなり、猫ミュウさんとkurooの二人だけの
間伐会となりました。いつ雨が降ってきてもおかしくない空模様の下、炭や食材、お酒
の荷揚げを済ませ、水場を直してポリタンクに水を詰め、雨樋の杉葉を取り払いました
。雨が降り出す前に急いで間伐作業を行いました。二人なので無理は出来ず、なるべく
細いヒノキの間伐をしました。雨が降り出したのは3時ころ、4時には本格的な雨にな
りました。山小屋で炭を熾し、まったりと雨の音を聞きながら時間を過ごしました。暖
かい1日で、寒さに震えることはありませんでした。               

奥多摩湖の空もどんよりとして今にも雨が降り出しそう。 小菅村の入り口には立派な氷のオブジェが出来ていた。


猫ミュウさんと二人でヒノキの間伐をした。 倒したヒノキを玉切りし、小屋まで運ぶ猫ミュウさん。


午後は小雨になったので、まったりと焚き火でした。 3時には本格的な雨になり、小屋の中へ非難して飲み始めました。


翌朝は快晴。鴨入り「すいとん」で腹ごしらえです。 朝日がヒノキ林に差し込んできました。


午前中は間伐です。二人だと太いヒノキは倒せません。 それでも15〜6本のヒノキを間伐しました。


玉切りし運べるものは山小屋に運んでおきました。来週薪割りです。 コシアブラの観察をしている猫ミュウさん。


焚き火の煙がたなびく山小屋。シートが大活躍でした。 暖かい日差しに顔もほころぶ猫ミュウさんと猫ミュウ号。