瀬音の森ニュース 150


炭焼き窯:屋根作り



2005. 5. 21.22



炭焼き窯の屋根と小屋作りをしました。

5月21日(土)22日(日)の二日間、炭焼き窯作りの最重要作業である屋根作りと
小屋作りを行いました。参加者は渡部さん、kazuyaさん、河西さん、奥貫さん、稲垣
さん、岡島さん、加藤さん、白瀧さん、タンポポ屋台さん、しゃあさん、kurooの11
名でした。参加された皆さん、お疲れさまでした。詳しい作業過程は渡部さんのホーム
ページ「野遊び焚き火」でも報告されていますので、そちらもご覧下さい。     

前回はここまで終了していました。 屋根のドーム型修正用の小枝を作っている奥貫さん。


粘土から小石を拾い出します。 セメントと石灰をいれて粘土とよく混ぜます。


ドームにムシロをかけて窯の形に切り取っている渡部さん。 上から見るとこんな感じ。屋根部分をムシロで覆います。


水を入れて粘土をひたすらこねます。そして20センチの団子にします。 セメント泥団子を下から積んでいきます。厚さが一定になるように。


どんどん団子を作って、どんどん積みます。 昼の中断前に表面を全員で平らにならします。


昼食は思い思いの食事をとりました。 午後もひたすら泥こね。最終的にこの舟で6杯の泥団子を作りました。


どんどん屋根が出来上がっていきます。 やっとここまで来ました。感慨無量だった最後の泥団子。


上から見るとこんな感じ。ドームの曲線が見事です。 完成記念の集合写真です。お疲れさまでした。


完成記念に全員の手形とサインを記入しました。 奥貫さんと杉田さんの手形とサイン。


次は炭焼き小屋の屋根作りです。まずは柱を立てて。 作業終了し、渡部シェフがさっそく宴会のつまみ作りです。


いやはやお疲れさまでした。乾杯のビールが美味いこと。 夕食は美味しいカレーでした。焚き火を囲んで飲み会が続きます。


朝のうどんを作っているしゃあさんと河西さん。 おかずをあっという間に作り上げる手練の技。


おいしいうどんを頂きました。 まずは柱を立てて固定します。


梁の中央にツカが立ちました。 両側に桁が乗りました。


徐々に屋根の骨格が出来上がってきました。 棟が上がりました。屋根の背骨です。


あっという間に家の形になってきました。 垂木を渡して屋根の形を作ります。


渡部さんが先端の垂木を固定しています。 屋根の原型が完成しました。次回は板張りとトタン張りです。