瀬音の森ニュース 146


妙高高原山菜ツアー&きのこ植菌



2005. 4. 23.24



妙高高原の山荘にて、山菜ツアーとキノコの植菌をしました。

4月23日(土)24日(日)の二日間、妙高高原の山荘で山菜ツアーとキノコの植菌
を行いました。参加者は渡部さん、安谷さん、うらべにさん、猫ミュウさん、土筆さん
、長南さん、鵜住居さん、せきともさん、藪沢賢治さん、kuroo、そして小屋主の菱田
さんも参加してもらえました。山荘に向かう林道が積雪で通れず、歩いて登る事になっ
てしまいました。食料や酒、水などを分担して担ぎ、山荘に登って休憩後、キノコのコ
マ打ちをしました。                              

太いヤマザクラの丸太にナメコ2種各500コマ、ヒラタケ500コマ、合計1500
コマの植菌をしました。来年の秋には大量のキノコが食べられそうです。      

高速で見る妙高山は雪で真っ白。さて今日はどうなりますやら。 山荘への林道入り口周辺も雪がいっぱい残っていた。


渋滞で遅れている後続を待つ渡部さんとうらべにさん。 雪が溶けた場所にフキノトウがたくさん出ていた。


青いキクザキイチゲの花。初めて見たが、ほんとうに可愛かった。 鎌と三脚を持ったおじさん。写真を撮っているとのこと。


キクザキイチゲの群落。春の日差しを満喫しているようだ。 おじさんが水芭蕉の咲いている場所を教えてくれるという事で付いていて行く。


まだ立ち上がったばかりの水芭蕉。今年は2週間遅いとのこと。 全員集合し、雪山を登るか糸魚川に転進するかを相談している。


ナメコのコマ打ちを優先し、山荘に向かう。近道を行く長南さん。 買い出し組と猫ミュウさん夫婦も登山開始。しばらく雪道を歩く。


山荘到着。さっそく休憩に入り、ビールも出る。 せきともはザックに水をこぼし、全部広げて乾かし中。


コマ打ち風景。延長コードを買って、電動ドリルで穴開け、コマ打ち。 せきともはアイスハンマーでコマを打つ。太い山桜の幹がコマで埋まっていく。


藪沢さんはコマ埋めに忙しい。全員で手分けして3種のコマを打つ。 丸太の下側にもコマ打ち。土筆さんが見守る。


幹が終わったら枝にもコマ打ち。 打ち終わった枝は伏せ込んで、雪を乗せて水分補給をしておく。


作業が終わって焚き火を作る渡部さん。小屋主の菱田さんも見守る。 焚き火が出来るとみんなが集まってくる。


そのまま暗くなるまで延々と飲む時間が続いていった。 夕方、出かけていった猫ミュウさんがイワナを釣って帰ってきた。


焚き火の熾きに網を敷き、イワナを焼いている。 すっかりいい気分になり、焚き火でまどろんでいる。


山荘の中は宴会。山菜料理や海鮮料理が所狭しと並んでいる。 うらべにさんと渡部さんが大活躍でした。美味しかったです。


山菜が少なかったのは残念でしたが、料理はいっぱいできました。 翌朝は朝プシュで始まり、焚き火を囲んでまったりと・・。