瀬音の森ニュース 133


小菅の間伐教室開催



2004. 11. 27.28



中国からの留学生二人が特別参加して間伐教室が開催されました。

この冬最初の間伐教室は小菅で行われました。参加者は渡部さん、ハミングウェイさん
、加藤さん、長南さん、猫ミュウさん、留学生の王さん、同じく金さん、そしてkuroo
の8人でした。11月末だというのに寒くない日が続いています。山仕事の季節ではあ
りますが、何だか調子が狂うような暖かさでした。                

小菅の山小屋は変わりなく無事でした。水場が壊れていたのを修理し、ひと休みしてか
ら間伐に入りました。今回はオブザーバーとして猫ミュウさんの学校の中国人留学生が
二人参加しました。二人とも日本語が達者なのでコミュニケーションは問題ありません
。作業の指示も日本語で大丈夫でした。間伐の意味を解説しながら、二人も手伝っても
らいながら作業を進めました。今回は小屋下の細いスギやヒノキを間伐し、林床に光を
入れる事を念頭に置いて作業をしました。                    

元気な中国人留学生。モンゴル系の王さんと朝鮮族系の金さん。 山に登る前に全員で集合写真を撮りました。


金さんは山小屋に着くとすぐに薪割り。なかなかスジがいい。 ラダーに登ってロープをかける長南さん。


渡部さんは間伐にも玉切りにも大活躍。 少し空いた時間を使って、長南さんのロープワーク教室。


玉切りしたスギ・ヒノキを山小屋まで運びました。 渡部さんと猫ミュウさんが丸太の玉切りをしています。


そして、また薪割り再開。今度は王さんの薪割り。 焚き火で体を暖めます。煙に背を向けて・・


渡部さんが絶品のカルボナーラを作ってくれた。本当に旨かった。 山小屋の中でくつろぐ長南さん。


山小屋の中ではすき焼きが始まった。この美味そうな肉! 野菜は私の畑から持ってきたもの。


美味いすき焼きを肴にみんな飲む飲む。まだ5時だってぇのに・・ 珍しく渡部さんもビールを飲む飲む・・!!


金さんが自国の歌を披露。歌詞は分からなかったけど流麗なメロディでした。