瀬音の森ニュース 126


小菅の芋掘り



2004. 8. 7



8月7日(土)小菅の畑でジャガイモ掘りをした。

朝から暑い日だった。参加者は野村さん、ひらり〜さん、猫ミュウさん、フクロウさん
、にゃんこさん、kurooの6人でした。集合予定の1時間前に着いたら、すでに野村さ
んとひらり〜さんが来ていて、すぐに作業を始めた。畑に入る道にあるイノシシ予防の
電気柵を慎重に開けて入る。フクロウさんと私が感電して叫んでしまった。指先がどこ
かに触れてしまい、手首くらいまで電気が走ったのだ。イノシシ予防にはこれが一番と
聞いていたが、なるほど、なかなか優れもののようだ。              

畑は草取りをしていないため、背の高い草が生い茂り、ここが畑だとは思えないジャン
グル状態になっていた。この畑は土が良いため、雑草も伸び放題に伸びている。まずは
この林のような草を取り除かなくてはならない。暑さでクラクラするような中で黙々と
作業が始まった。                               

集合時間の1時間前に到着していた野村さんとひらり〜さん。 ここが畑の入り口。本当に畑なのかと疑うような雑草の山。


先に入ったひらり〜さんが草に埋もれてしまった。 草むしりというよりも開墾に近いかも。これホントに畑かい?


背の高いツキミソウを抜いたら、だいぶ畑らしくなってきた。 草をむしっているうちにジャガイモがころころと飛び出した。


猫ミュウさんが唐鍬を使ってジャガイモを掘っている。 2畝掘っただけでこれだけのジャガイモが掘れた。連作障害は無い。


にゃんこさんが到着。手ぬぐいの姉さんかぶりが似合ってます。 フクロウさんとにゃんこさんが男爵イモを掘っているところです。


みんなで男爵イモを掘っている図。草むしりではありません。 素晴らしいジャガイモにアグリ部長もニンマリ笑顔。


作業を終えて集合写真を撮りました。 掘ったジャガイモを分配しています。これでも多いくらいです。


川にかかる橋の上でひと休み。川の水が冷たくて気持ちいい。 今日は立秋。暑かったけれどアキアカネがいっぱい飛んでいた。