瀬音の森ニュース 117


2月の小菅間伐教室



2004. 2. 14/15



小菅の間伐教室は2月とは思えない暖かさの中で行われました。

2月14日(土)15日(日)の二日間、小菅の舩木山林でヒノキ林の間伐を行った。
参加者は猫ミュウさん、ハミングウェイさん、鵜住居さん、kurooの4人だった。この
日は春一番が吹いたのだが、小菅の山は雪もなく暖かかった。人数が少なかったので、
無理をしないようにしたが、間伐にも慣れてきた事もあり順調に作業が進んだ。   

春一番が吹いたこの日、小菅は雪もなく快晴で暖かかった。 山小屋周辺にも雪は無く、暖かい日差しが降り注いでいた。


朝食代わりに焚き火でウインナーを焼いて食べる。 ハミングウェイさんと猫ミュウさんと3人で間伐を始める。


午前中は5本のヒノキを倒した。 このアカマツの丸太は、乾けば自燃式のコンロになる。予定(^_^)


切り離す直前のヒノキ。枝が込んでいるのでこんな状態になる。 蹴り落として、引きずって倒す。


休憩中の猫ミュウさん。 同じく休憩中のハミングウェイさん。


麓の栗林にあった熊棚。ここまで熊が来ている。 山小屋でちゃんこ鍋を煮て、炒め物を作っている。


きんちゃく入りの美味しいちゃんこ鍋が出来あがった。 山小屋では何でも熱く語り合う。


朝日が差してきた。焚き火で暖まる猫ミュウさん。 朝食の雑煮を作るハミングウェイさん。


暖かい雑煮が飲んだ翌朝は特に美味しい。 モンキーラダーを使ってロープを掛ける。


チェーンソーで切る木屑が朝日に輝いてこんな写真に。 切り落とすしかないね・・・最後は鋸で切り落とす。


朝日が差し込むとヒノキ林も明るい。 今回もずいぶん沢山のヒノキを切った。


二日目から参加の鵜住居さんも頑張った。 さあ次はどの木にしようか・・・間伐するヒノキを選んでいる。


う〜ん、なかなか大変だ・・・切る猫さんと見守る鵜住居さん。 最後の作業を終えて山小屋に戻り、お疲れさまでした。