瀬音の森ニュース 108


東大演習林きのこ勉強会



2003. 10. 11.12



10月11日(土)12日(日)の二日間東大演習林できのこ勉強会を開催した。

毎年恒例となっている埼玉県大滝村の東大演習林での勉強会。今年はきのこを集中的
に勉強する勉強会となりました。ところが、今年に限っては夏の長雨の影響か、きの
この出が良くありません。それでも30種類近いきのこを発見することが出来ました
。なかでも巨大なマスタケの発見は今回の白眉だったと思います。楽しい勉強会の様
子をご覧下さい。                              

東大演習林樹木園の駐車場に集合して準備する参加者。 なにやら気合いが入っている人もチラホラ。


さっそく見つけたきのこ、これはキララタケ。 演習林内の巨木に名前が付く里親制度。このケヤキは10万円。


kazuyaさんの解説に耳を傾ける。 緑のトンネルを歩きながらきのこを探す。


きのこがあまり見つからず、滝川の河原に降りて早めの昼食です。 ガスコンロで暖かい食べ物を作ります。


河原の近くで見つかったきのこ。これはフチドリクヌギタケ。 そろそろ出発しようかと動き出しました。


やっと見つかったきのこ。これはナメコ。(写真:安谷さん) 巨大なマスタケが見つかった。(写真:安谷さん)


きれいなきのこが見つかった。アカチシオダケ(写真:安谷さん) 田辺さんが見つけたのは、キイロスッポンダケ。


たくさん出ていたタヌキノチャブクロ。 最後に集合写真を撮りました。皆さんお疲れさまでした。


夜学は安谷さんが製作した「真の沢上流の森林植生」を見ました。 大ちゃんが慣れた手つきでたこ焼きを焼いています。


大ちゃんはたこ焼き効果でもてもて(^_^) 何だか疲れた顔が並んでいますが、宴会の始まりです。


お酒が回るにつれて、いつものにぎやかな宴会になりました。 三人の先生は何を語り合っているのか。山の専門家の会話。


りくとみくは宴会をしている横でお休みです。 まあ一杯。ビールを差しつ差されつ・・話が弾みます。



ユーリさんが作った「瀬音の森の恵みたち」今年も売れました。 カ、カワニシィ〜〜・・大丈夫かぁ・・っと、お約束ポーズ。


翌朝、宿舎の裏のコスモス。 「出会いの丘」に集合して、kazuyaさんの話を聞く。


ここで集合写真を撮ってから河原に下りました。


しっかり育ったカツラの写真を撮る渡部さん。 渓班林再生の作業についてkazuyaさんの解説を聞く参加者。


植樹した木々の測定をしました。鹿の食害がすごい。 種から育ったフジウツギを測定しています。


泥団子から芽を出したフサザクラやフジウツギの観察をしています。